京都東ロータリークラブ

奉仕活動・活動紹介

2015年10月8~11日

ミャンマー車椅子寄贈ミッション

世界社会奉仕委員 山岸久一

1967年当クラブの東 昇(ヒガシ ノボル)会員がビルマ国立医学研究所の設立に貢献したことに始まり、現ミヤンマーに於ける医療奉仕活動が継続されて来ました。車椅子寄付事業は2009年に始まり、今年で6回目の事業となりました。

2015年10月8~11日にかけて、小池薫会長、齋藤貞一郎幹事、安藤宇助直前会長御夫妻、草鹿晋一会員、山岸夫妻の7人でタウンジ市にあるSao Sam Tun州病院に到着しました。その病院はミャンマーで5番目に設立された国立タウンジ医科大学の附属病院で、ミャンマー国民健康財団主催で30台の車椅子贈呈式が行われ贈呈式典の終りに、ミャンマー側から小池会長に感謝状が渡されました。別所世界社会奉仕委員長が出発前から準備して頂いていた京都東ローターリークラブからの寄贈の旨を記載したシールは、各車椅子の背部と側面に配付されています。今回寄贈の30台の車椅子は、27箇所の病院・診療所に分配されるそうです。分配原則は、現在車椅子が一台もない所に優先して1~2台ずつ配付されるとの事でした。その意味ではまだまだ車椅子不足を実感しました。

  • 贈呈式会場と車椅子贈呈式会場と車椅子
  • ミャンマー国民健康財団理事長Dr.Than Seinと京都東RC小池会長ミャンマー国民健康財団理事長
    Dr.Than Seinと京都東RC小池会長
  • 参加したロータリアンと現地医療関係者参加したロータリアンと現地医療関係者
  • 感謝状
  • 感謝状

2015年3月1日

吉田山さくらの植樹について

社会奉仕委員長 伊東 久重

本年度の社会奉仕フォーラム「吉田山さくらの植樹」は3月1日に雨天の中で行われました。
天気予報では明日は朝から雨ということで、明日の植樹は中止になるな~と思いながら朝食をとっていたところ福井会員から電話があり、桜の苗木の根の都合で植樹は延期できないので、雨具を着用して作業していただける方の参加要請が吉田山の里山を再生する会からあったとのことでした。そこで健康に支障のない会員に奉仕いただくということになり、参加予定の会員に急遽その旨を事務局からFAXを送りました。

「吉田山さくらの植樹」について「吉田山さくらの植樹」について 当日は天気予報どおり朝から雨で何人の会員が参加されるか心配しましたが、予定者のほとんどが参加され、当クラブ会員の「吉田山さくらの植樹」に対する厚い思いを改めて知った次第です。
当クラブの定款及び細則の第5条五大奉仕部門の中で、社会奉仕はクラブの所在地域または行政区域内に居住する人々の生活の質を高めるために、時には他と協力しながら、会員が行うさまざまな取り組みから成るものであると定められていますが、まさしく吉田山は当クラブのテリトリー内において昔から住民の心の拠り所と言っても過言ではないと思われます。
2008年度から社会奉仕委員会が中心となって始められた吉田山の桜の植樹は、吉田神社宮司の澤井隆男会員と信徒総代の福井晟会員の大きな支援のもと、社会奉仕委員会のみならず環境保全委員会をはじめ当クラブ会員各位のご協力のおかげで今日まで継続して行われてきました。
吉田地区の各種団体、小学校、ボーイスカウトなどの積極的な協力もあり毎年変わらぬ盛り上がりをみせています。このように、吉田山を豊かな里山にするという奉仕活動が大きな成果をあげてきたことは当クラブとして誇りとすべきことであります。

「吉田山さくらの植樹」について「吉田山さくらの植樹」についてこの活動をこれからも継承し充実させてゆくことが大切であり、そのことによりロータリーの社会奉仕活動を広く世間に知らしめる大変意義深いことであると思われます。そしてそれは当クラブの将来の会員増強に必ずつながるであろうと考えています。次年度以降も「吉田山さくらの植樹」に会員の皆様多数のご参加を期待しております。

京都東ロータリークラブ事務局

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