京都東ロータリークラブ

京の匠 - 京都が世界に誇る京の匠作品のご紹介 -

伊東久重

江戸時代明和4年より宮廷唯一の御所人形司として御所人形を作り続けている伊東家。
現在当主は十二世を継承し数多くの作品を世に出している。

ゑびす 2007/高65cmゑびす 2007/高65cm

  • 月読尊 2007年/高54cm月読尊 2007年/高54cm
  • 桜子 2006年/高23cm桜子 2006年/高23cm
◇ ◇ ◇ News ◇ ◇ ◇

「有職人形司 十二世 伊東久重の世界」
未来への継承-三百年の入神の技-

会期 2018/9/12(水)~24(月)
会場 高島屋7階グランドホール
ご入場時間 午前10時から午後7時30分(午後8時閉場)
※最終日9月24(月)は午後4時30分まで(午後5時閉場)
入場料 一般800円(600円) 中学生以下無料
※( )内は前売り及び団体10名様以上の割引料金

◇◇◇ News ◇◇◇ 有職御人形司 十二世 伊東久重美術館 2018年春開館

場所 有職御人形司 十二世 伊東久重美術館
静岡県駿東郡長泉町東野(駿河平)515-119
TEL:055-989-1009
ホームページ:http://www.hisashigemuseum.com
開催場所の地図

略歴

1944年 有職御人形司 伊東家の長男として生まれる。
同志社大学在学中より本格的に人形制作の道に入る。
1978年 十二世 伊東久重 を継承。
1985年 科学万博・日本歴史館にて「十二世 伊東久重 御所人形の世界」展。
2000年 京都にて「十二世 伊東久重 御所人形の世界」展。(京都新聞社主催)
静岡にて「十二世 伊東久重 御所人形の世界」展。(朝日テレビ主催)
2000年~2014年 同志社女子大学非常勤講師
2004年 ウィーンにて「The World of the 12th HISASHIGE ITOH's GOSHO-NINGYO」展。
2005年 福岡にて「十二世 伊東久重 御所人形の世界」展。(北九州市主催)
2009年 滋賀にて「宮廷の雅-受け継がれし入神の技- 十二世 伊東久重 御所人形の世界」展。(佐川美術館主催)

主な収蔵先・修復先(敬称略、順不同)

皇居、東宮御所、秋篠宮家、三笠宮家、高円宮家、京都御所、京都迎賓館、京都国立博物館、国立歴史民俗博物館、奈良国立文化財研究所飛鳥資料館、京都府立総合資料館、三重県立伊勢斎宮博物館、京都大学国際交流会館、本山佛光寺、善光寺大本願、東京本願寺、大聖寺門跡、寶鏡寺門跡、曇華院門跡、霊鑑寺門跡、林丘寺門跡、法華寺門跡、大雲院、叡山正教坊、柳谷楊谷寺、鞍馬寺、本性寺、平安神宮、わら天神宮、伏見神寶神社、諏訪懐古神社、冷泉家時雨亭文庫、徳川宗家(徳川記念財団)、一橋徳川家(茨城県立歴史資料館)、薩摩島津家(尚古集成館)、加賀前田家(金沢成巽閣)、肥前松浦家(松浦資料博物館)、水戸博物館、京都二条城、姫路城、関門海峡ミュージアム、泰荘町歴史資料館、米国ジョージア州アトランタ市美術館、桐丘学園、小倉学園、鴻池グラナリー、横浜人形の家、祇園祭長刀鉾、祇園祭月鉾、祇園祭函谷鉾、祇園祭南観音山、大津祭、天神祭、亀岡祭、丹波祭、高山祭、名古屋祭、川越祭、津島祭、高岡祭、江差祭、松前祭、栃木祭、八尾祭、村上大祭、潮来祭、八幡祭

主な個展

  • 東京銀座和光ホール(現在まで11回)
  • 京都高島屋美術画廊(現在まで11回)
  • 大阪高島屋美術画廊
  • 大阪三越美術ギャラリー
  • 名古屋松坂屋美術画廊
  • 岡山天満屋美術画廊
  • 札幌丸井今井美術ギャラリー
  • 桐生プリオパレス

京都東ロータリークラブ事務局

〒604-8005
京都市中京区姉小路通河原町東入ル
ABSビル3F
TEL : 075-256-1991
FAX : 075-256-1990

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定例会

毎週金曜日 12:30~13:30

会場:ウェスティン都ホテル京都MAP »

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