【第2回】茶の湯の道具 使う人 作る人

〜職人の技と茶人の心、道具が語る美しい対話〜

お茶席で使われる道具たちには、一つひとつに意味があり、作り手と使い手の想いが込められています。 表千家同門会幹事の井上順一氏と、千家十職で竹細工・柄杓師の黒田正玄氏をお迎えし、「使う人」と「作る人」それぞれの視点から茶道具の魅力に迫ります。 舞台上では、釜や茶碗、棗(なつめ)、茶杓(ちゃしゃく)といった道具の実演を行い、実際の点前作法や道具の扱い方を分かりやすく解説します。 職人がどのように道具を生み出し、茶人がそれをどう扱うのか。対話を通じて見えてくる茶の湯の奥深い世界を間近で体感してください。

受付定員に達したためお申込みを締め切りました。
日時2026年3月15日(日) 午後1時30分〜3時30分
会場表千家北山会館 清友ホール
講師井上順一氏(表千家)、黒田正玄氏(千家十職)/コーディネーター:土田半四郎氏(千家十職)

黒田正玄氏(千家十職)