

本年、京都東ロータリークラブの会長を拝命いたしました岡本政明と申します。
入会して以来20年の間、様々な経験をさせて頂く事が出来ました。
数多くの方々からご指導をいただき、ロータリーならではの経験を通して、お陰様で私自身は成長させて頂いたと考えております。
これまでに皆様から頂いたご恩を、会長として及ばずながら少しでもお返しさせて頂く事が出来ればと存じている次第でございます。
昨年度には京都東ロータリークラブは創立70周年の記念すべき年を終えました。
私も周年の実行委員長としてのお役を務めさせて頂き、皆様のお陰をもちまして全ての行事を無事に終了することが出来ました。
本年は次の75周年を迎えるための1年目となります。
つきましては、この1年の活動指針を「和顔施」(わがんせ)とさせて頂きました。
「和顔施」とは仏教の言葉で、文字通り和んだ顔を施す、常に笑顔で行動すると言う意味です。
「和顔施」を合い言葉として1年間、笑顔あふれるクラブとして活動していく所存でございます。
正直申しまして周年が終わりホッと一息ついている所もあるのですが、ロータリーの活動はいつもどこまでも限りなく続きます。
ホッとしている場合ではなく、会長としてよりよい活動を進めるため、自身に改めて気合いを入れなおし突き進んで参りたいと存じます。
何分にも微力でございますので、どうか皆様のご協力ご指導を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。