【第1回】京の食文化とそれを支える水

〜千年の都が育んだ「水」と「食」の深い物語〜

京都が千年にわたり都であり続けた理由の一つ、それは豊かな「水」の存在です。山々から流れ込む清らかな地下水は、公家や武士、そして庶民の暮らしを潤し、京都ならではの繊細な料理や食材、芸術を育んできました。 そんな「京の食文化と水」をテーマに、酒造りと酢造りのプロフェッショナルをお招きします。 松井酒造の松井成樹氏と、村山造酢の村山浩一氏が、それぞれ「日本酒」と「酢」の視点から、水が織りなす京都の文化について語ります。普段何気なく口にしている京の味の奥深さを、ぜひ感じてみませんか?

受付定員に達したためお申込みを締め切りました。
日時2026年2月22日(日) 午後1時30分〜3時30分
会場表千家北山会館 清友ホール
講師松井成樹氏(松井酒造)、村山浩一氏(村山造酢)/コーディネーター:髙橋正人氏

松井酒造

村山造酢

朝日新聞と京都新聞に本講座についての記事が掲載されました。