【第3回】能「鞍馬天狗」〜片山九郎右衛門がいざなう能の世界〜

申込定員に達したためお申込みを締め切りました。
日時2026年4月11日(土) 午後1時30分〜3時30分
会場京都観世会館(京都市左京区岡崎円勝寺町)

〜初心者でも安心!「能」の魅力をゼロから楽しむ春のひととき〜

「能楽って難しそう…」そんな方にこそおすすめしたいのが、この講座です。 前半は「能ってなに? ゼロから学ぶ能楽講座」と題し、能楽師がマイクを持って分かりやすく解説します。能の歴史や舞台の秘密はもちろん、舞や謡(うたい)、そして笛や太鼓などの楽器(囃子)についても楽しく学べます。 後半は能の鑑賞です。演目は、観世流能楽師・片山九郎右衛門氏がシテ(主役)を務める人気曲「鞍馬天狗(くらまてんぐ)」。 牛若丸(後の源義経)が鞍馬の大天狗から力を授かり、未来へ向かって一歩を踏み出す勇気と夢にあふれた物語です。美しく力強い能の世界へ出かけてみませんか?

片山 九郎右衛門 プロフィール

観世流能楽師。片山幽雪(九世片山九郎右衛門)の長男。姉は京舞井上流五世家元井上八千代。父及び八世観世銕之亟に師事。片山定期能楽会を主宰。重要無形文化財総合指定保持者。2011年に十世片山九郎衛門を襲名。文化庁芸術祭新人賞、京都府文化賞功労賞、芸術選奨文部科学大臣新人賞など受賞多数。